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2017年8月20日 (日)

せめてお名前を。

時代劇とかでよく出てくるセリフ。
まさか本当に、この耳で聞くことができようとは。
先週の水曜日。免許状認定講習のレポート採点を終えて、さあ帰ろうかと研究棟を出た。
おりからの雨。なかなか盛大に降っている。
玄関前には、当惑した顔でスマホを触っている20代半ばぐらいの男性。
あらまあ、傘、持ってないのか。
そういえば、たしか車内に置き傘があったなあ。
車からビニール傘を取り出し、彼に「傘、ないの?」と尋ねた。
ないというので、じゃあこれ、使いなさいと渡したら、本学の関係者ではないと言う。
だったら、あげるよ、と彼に傘を渡して立ち去ろうとしたら、
「せめて、お名前を」(笑)。
ちなみに、名前は教えましたが、その後、なんのリアクションもありません(笑)。

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