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2018年6月14日 (木)

あけちゃんのお話会第2弾

今日は、お友達が企画してくれたあけちゃんのお話会第2弾の日。
こんな風に発信してくれて、新しい出会いをつなげてくれた友達に心から感謝です。

ふつーのお母ちゃんがなんで市議会議員になったのさ?
あけちゃんこと古川あけみさん。
少し前まではふつーのお母さん。
私達と同じように毎日家族にご飯作って食べさせて、部活やスポ少に子どもを送ったり、仲間たちと一緒に心から今を喜んだり悲しんだり。
そんなどこにでもいるふつーのお母ちゃんがある日今のままでは子どもたちの未来があかん!かーちゃんが町を変えるんや!と果敢にも市政に立ち上がった。
そして、選挙のことなど何も知らないど素人集団が集まりお祭りのようにみんなで楽しみ、まさかの各務原市市議会議員に初当選。
そんな奇跡のようなドラマを持つあけちゃんの当選からはや1年が過ぎました。
あのときとは比べ物にならないほどあけちゃんは毎日市政について勉強し、私達市民にいろいろ発信してくれています。
けど、実は市政って私達主婦にはとっても遠い存在なのも確か!
なので、ここは基本のキ。
議員ってなにしてんの?
なんで、主婦が議員さんになったの?
市政と暮らしって何か関連あんの?
そんなお話してもらいまーす。

という訳で、今日はアピセ関にてお話会。
ほとんどの方がはじめましてちょっとドキドキ

普通の主婦だった私が議員になったわけ
そして1年議会で働かせて頂いて
私が思う、議員とは?議会とは?政治とは?のお話をしました。

当たり日常を暮らしを守りたい!そこが基本です。
そのためには平和であることが大前提。
でも日本って平和なのかな?

政治は暮らしだよ、特別なものじゃない。
でも政治は話題にしにくい。考えない人が多いのはなぜ?
日本と海外の政治教育の違い知ってる?
早く選挙にいきたいと投票できる日を心待ちにしている国の子ども達。果たして日本の子どもたちはどうかな?
そんな教育を受けられる国と、受けられない国。
どちらがいい国になると思う?

多数決民主主義かな?
市長と議員どっちが偉い?二元代表制の意味を考えたよ。
選んではいけない候補の見分け方。
市民派議員ってなに?って話。
市民と共に政策をつくる!あけちゃんは議会担当!
でも、大きな壁のような権力を目の当たりにし脆くも崩れそうになる。
私はなんのために議員になったのか?
市民派議員は無力なのかそんな葛藤の日。

目的のためには手段を選ばず
権力の関係で通る世界。本当にそれでいいのか?
大切なのは民主的な手法で決まる事ではないのか。

政治のシステムと自治体の権力構造を変えるためには
志を同じくする市民派議員と市民が内と外から力を合わせて
その重い扉を開けるしかないこと。
市民の政治は待っていても実現しないよ。

諦めたら終わり。

市民派議員は議会では少数だけど
その背景には、多くの市民の意思と世論があることを忘れはいけない。
市民派議員が数の力ではなく、正当な議論で市民の政治を実現していく、民主的に政策実現していくことが大切だということ。

私が頑張れる原点、そのエネルギーの源は母であるということ。

そんな思いを伝えさせて頂きました。

素敵な出会いに感謝です。
今日は本当にありがとうございました。

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