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2018年7月13日 (金)

少子化は国策による虐殺なのか? - のらニャーの貧乏日記

昨日ブログランキングボタンを押してくれた人ありがとうございます(何とか生きてます)。

安倍政権の無理やりなインフレ政策で低所得者の負担は大きく上昇し生き辛い社会になっています、
こんなに暑いのにお金が無いから冷房つけられない・・・こんな社会で子供を作れますか?、
市役所や税務署などあいつらはいくら電気を使っても税金で支払われるからガンガン冷房かけてるよねw。

出生数のグラフです


ある程度人口が減ると下げ止まりそうなものだけど安倍政権で更に下げが加速しています、
ここ最近の25ヶ月間では一度も上昇した事は無くずっと前年割れですので、25ヶ月間過去最低値を更新しているのです、
こんなに連続して前年割れを起こすのは例が無く安倍政権の「経済を求め社会を壊す」異常さがうかがえます(経済の恩恵を受けているのは高所得者ばかりだけどねw)、

でね思うのですよ「人の命が奪われる行為は物理的なものだけなのか?」と、
戦争や内戦で死ぬ命、地下鉄サリン事件のような奪われる命、これらは物理的な事です、
でも自然界で生きる生物を見てください生物は繁殖していますよね、
そこに環境の変化により絶滅する種もいる、自然に起きる環境の変化もありますし人間が起こす自然破壊による環境の変化もあります、
だとしたら政府が与える社会環境では人間の子供を産み命を繋ぐ行為の妨げは人殺しになるのではと思います、

私が言いたいのは「国が与えた社会環境には文句を言わず、その与えられた環境がさも当然のように受け入れるのは変だ」と思うのです、
例えば日本がここまでの経済に傾斜して生き辛い社会でなかったなら、過度な競争はせずに結婚もできて子供も作れる社会であれば生まれてくる命があったという事です、
日本には多くの子供を作れる人がいます、でも社会が生き辛く子供を作れないで人生を終えている、
これは自民党が与えた社会が子供を作りづらい社会を与えているため少子化は起こっている、
とすると生まれてくるはずだった命を生めなくしているのだからそれは自民党による虐殺だと言っても過言ではないでしょう、

自然界も環境の変化で生物は移動したり淘汰されたりします、その生きやすい環境を提供できていない自民党は政府として失格である。

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