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2018年8月13日 (月)

7号室

(8月11日)
今日こそは「カメラを止めるな!」を観ようと劇場にやってきた。まだ空席は残っていたものの最前列だけって(-_-;)
また心の中で何かが砕け、予定を変更して「7号室」を観ることに。監督脚本イ・ヨンスン。
ドゥシク(シン・ハギュン)が経営する個室DVD店は大赤字。彼は早々に店を売却して借金を返して転職しようと努力を開始。
一方アルバイト店員の貧乏学生テジョン(D.O.)は多額の報酬に眼がくらんで麻薬密売人 な手下になり、預かった多量のクスリを店内の7号室内に隠した。
そんなある日、別の新人アルバイト店員が店内の漏電でいきなり感電死。ドゥシクは救急車を呼ぼうとしたものの、事故死があったことが公になれば店の買手がいなくなる、ここは事故隠蔽しかない!と、死体をとりあえず7号室に隠し、誰も入れないように厳重に施錠…もちろんテジョンがその部屋にクスリを隠していることは気が付かない。
すると今度はテジョンは7号室からクスリを取り出すことが出来なくなり、密売人から突き上げられて大ピンチ。なんとか7号室を開けようとするのだが…
ブラック・ユーモアなシチュエーションサスペンスですが…
そのアイデアだけで1時間40分の上映時間を引っ張るのはさすがに厳しく…シチュエーションが解消された後の展開にも何かヒネリが欲しかった気がいたします。
韓国映画で残念感が残るのは久しぶりですが、本作は人気アイドルグループEXOのD.O.が出演しているところに価値がある作品といえるのかも知れません。
主演の二人のファンでないにもかかわらず、居眠りもすることなく最後まで観賞することのできた自分を褒めてあげたい気持ちです。
(完)

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