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2018年8月13日 (月)

医療学校の定員

さて、昨今では国立医大の女性受験者への減点で騒がれていますが・・・・・。
公立では無く医師会運営の看護学校ではなんらかの制限は普通にあります。
公立の専門学校では、私の知る限りでは今のところありません。
ただ、医師会運営でも医療方面で市町村から金は出ているんですから、「公立」に近いものだと思うのですが・・・・・
具体的には、隣の市の看護学校は年齢制限があり、受験資格は「35歳未満」でした。これが自分が看護師の資格取得を考えた年から実施されたのでホントにタイミングが悪かった。
で、私が合格し卒業した准看護学校は、男子生徒は4人。上の学年の男子生徒も4人。さすがに偶然ではないでしょう。そう、男子生徒は4人までなんです。例えば入学試験の得点、上位10名を男性が独占したとしても、合格は1〜4位まで。あとは女性のみです。
何故そんなことをするかというと、実習先が確保出来ないからです。具体的には産婦人科が。
そもそも、どんなに人手不足でも男性看護師は産婦人科で採用されることは絶対にないので(男性の産婦人科医師は大勢いる)、産婦人科の実習が男子看護学生に必要かは微妙なんですが、そこは決まりなのでどうすることもできない。
と、まあそんな感じで、看護学校では女性優遇はあります。とはいえ、世の人権を訴える団体は、男性が不利になるこの件にはなにも言わないんだろうなぁ。公立の学校では無いから違法でもないし。
というわけで、もしも社会人経験のある人(特に男性)で、医療系への転職を考える方は、その辺りを調べて、公立の学校を優先することをお薦めします。

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